文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第3回)議事録 [資料1] -18
インタネットの利用者が通信効率向上のために行う、自分のパソコン等へのコンテンツの蓄積(キャッシング) ... キャッシングや電子機器内で行われる一時的蓄積については、物理的には複製であるが、「コンピュータプログラムのRAMへの一時的蓄積は、法的には、 ...
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/013/04110401/001/018.htm
他人に貸すためにキャッシングをして苦しんでいる人がいます。
(詐欺にあったようです)こういう場合、クレジット会社に相談したら利率が下げてもらえるかもしれないと聞いたのですが、実際にどうなんでしょう?
多重債務に苦しむAが、苦し紛れに友達にお金を借りまくっていました。
BとCに一緒に事業をやろうと持ちかけ、カードで借りさせたようです。
しかし実際には事業を起こさず使い込んでいます。
完全に詐欺の疑いもあるんですが、BCはAを訴えてもお金が返ってこないので何とか返済してもらうように念書・借用書を取り交わしています。
年利18%で返しているようですが、カード会社に相談して利率を下げてもらうことはできないのでしょうか?
私が代わりに電話したところ、本人ではないと返答できないと言われました。
BとCには、自分で相談するように勧めましたが、このような経験で下げてもらった経験をお持ちの方、または業者の方で適応できるケースをご存知の方のお知恵をお借りしたく質問させていただきました。
よろしくお願いします。
AがBCを騙した(?
)ことと、BCがキャッシングしたことは別問題です。
クレジット会社は、BCの経済力をはじめとする情報から、BCがきちんと利息を含めて返してくれる人と判断して金を貸したのです。
交渉の余地はありません。
ここで、「Aから事業を起すからといわれたので金を借りた」と主張したら、クレジット会社から「詐欺」として訴えられる可能性すらあります。
キャシングするときにそのような理由を話しましたか?
もし、正直に話していたら、クレジット会社は絶対に金を貸しませんでしたよ。
BCがクレジット会社を騙して、金を引き出したことになってしまいます。